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◎◎◎運命の方程式◎◎◎
第0009号

01/05/26
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運命には、パターンがあります。
生・老・病・死。
春・夏・秋・冬。

月は満ちては欠け、欠けては満ちる。
日は昇り、沈んで、また昇る。

物事は始まり、進み、終わり、そしてまた始まる。

単純なパターンが複雑に絡みあい、一寸先を闇にする。
方程式とも呼べないほど単純な式が、複雑に絡みあって、
予測困難な未来を紡ぎだす。

明日に向かって、足を踏み出す時、
私たちの足元は、常に暗く、危うい。

運命に打ち克つには、その性質をよく知るべきです。
足元を仄(ほの)かに照らす、運命の方程式を・・・。

by Iseki Masahiro


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○目次○

◎口癖(くちぐせ)


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◎口癖(くちぐせ)◎

ひとの運勢には、大きな個人差があり、どうしようも無い部分はあります。
しかし、素晴らしい運勢を持っていても、いい加減な生活をしていれば、たい
した成果も上げられず、終わってしまうでしょうし、少々不利な運の持ち主で
も、上手に運を運んで行ければ、相当なことを成し遂げることも可能になりま
す。

いい運勢の持ち主でも、せっかくの運を台無しにしてしまう要素のひとつが、
口癖です。

いろんな口癖がありますが、口癖というのは、そのひとの自己紹介みたいなも
ので、そのひと自身を語っています。

前に、金運の話をしましたが、金銭に対して素直に敬意を払わず、否定的な表
現を使う癖のある人からは、金運が逃げていく。
「どうせ貧乏だから・・・。」「お金のことぐらいで・・・。」
こういう表現が癖の人は、運命の神に、「金運、要りません。」
と伝えてしまっていることになります。

「馬鹿!」を連発するひとは、馬鹿なひとが多いし、「クソ」「畜生」など、
何かと下品な単語が、多いひとは、やはり品性が低いものです。

やたらに溜息をつくひとは、溜息が自分のテーマソングです、と宣言している
ようなもので、それによく似合う、憂鬱な現象を引き寄せてしまいます。

まさに、口は災いのもとです。
言葉には、じつは恐ろしい性質があり、繰り返し発した言葉が蓄積していき、
臨界点に達すると、自分に戻って来てしまいます。(言霊)(ことだま)
言葉そのものに、霊力があり、言葉通りの現象を召喚してしまいます。
その現象とそれを召喚した言葉の間には、大抵大きな時間差があり、その関連
を気付き難くしているという点が、とても恐ろしい。

ツイテルひとの口癖は、「大丈夫、大丈夫。」「なんとかなるよ。」
などと、大変心強い言葉が多い。

ツイテナイひとの口癖は、聞いてるほうまで滅入ってしまう陰気な言葉が多い
です。

よーく観察してみて下さい。


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マガジン名 運命の方程式
発行周期  週刊
発行者   井石 正浩(いせき まさひろ)
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